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今日も異世界へ

レビューというかただの感想文。 今日もお家の中から異世界へ。

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あけおめました

あけましておめでとうございます。

もう3日ですね。ご挨拶が遅れました。

お正月はのんびりしているはずなのに、時間が過ぎるのは早いです。

細々と続けている小さなブログですが、今年もお付き合い頂ければ幸いです。


あ、せっかくなので今年の目標をば。

「朝ごはんが食べられる時間に起きる」

以上です。

脱・ダメ人間。
ダメ人間、ダメ、ゼッタイ。
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テーマ:新年のご挨拶 - ジャンル:日記

おくりびと

おくりびと公式サイト
第32回モントリオール世界映画祭受賞作。


あー、泣いてしまった。
映画館で泣くと涙目で外に出なければならないのが、なんとなく恥ずかしくて嫌です。
欠点、というか、腑に落ちない部分もありましたが、それ以上に心揺さぶられたこともまた確かな映画でした。

・音の素晴しさ
・葬送儀式の美しさ
・いつの話?
・ストーリーがよくばりなのでは?
・生きることは殺すこと



・音の素晴しさ
音楽の使い方が最高にうまいですね。
そもそも久石譲の音楽、というだけでも心揺さぶられやすくることは確実なのですが、それ以上にタイミングがうまいと感じました。
タイミング、というのは「流す」タイミングだけではなく「流さない」タイミングも含めて、です。
最初は日常的によくある大きさの音がだんだんと盛り上がっていき、そして唐突に音が消えます。
耳が情緒的な音楽状態に慣れた後での無音になるのです。
その為、ホンの些細な音にでも敏感に反応できるようになります。
「細かな動きを表す音」だけが大きく響いてくるので、その細かな動きについつい引き込まれ、それがとても大きく、重要なものとして感じられるのです。
観客を思わず映画に引き込んでしまう、素晴しい音の使い方だったと思います。

・葬送儀式の美しさ
恐らくあちらこちらで言われていることでしょうが、納棺師の仕事の様子が非常に美しかったです。
死に化粧を施す時。死に装束を着せる時。遺体に対面した時。
その他ありとあらゆる仕種が美しく描かれ、様式美を感じさせてくれます。
もちろん、感じられるのは様式だけではなく、人と人との繋がりの温かさ、でもありました。
もし私が死んだならこういう風に送って欲しい。
そう思わせてくれるシーンがいくつもありました。

・いつの話?
周囲の「死を扱う職業についている人」に対する態度が現代的でない、というか、やたら前時代的なところがあるなー、と思いました。
確か、今はエンバーミングなどの死者を美しく送る職業につく人も昔に比べて増えているはずですよね?
調べてみると映画の大元になった『納棺夫日記』は1993年に出版されているので、エピソードは新しいものでも1980年代だと考えられます。
現在だとすぐに清めてすぐに火葬するということと、死の尊厳といったようなものが叫ばれている為、死に対する態度も少し違ったものになっているのではないでしょうか。

と、思ってしまうのは身近な人の遺体しかみたことがないからなのかもしれませんね。
身近な人の死体というのは、何か高貴なものの様にすら感じます。
畏敬、という言葉がぴったりな。ただの「死体」だったら「畏」の感情しか湧かないかもしれません。

それから、言い方は悪いかもしれませんが、舞台が田舎なのもあるかもしれません。
葬送の習慣というのは、田舎と都会ではとても差が出やすい部分だと思います。
もっとも、葬送に限らず冠婚葬祭は地域色が出やすいものなのですが。
私は母方の祖母が青森県、父方の祖母が岡山県での葬式だったのですが、周りの対応の仕方や様式などが違っていました。
特に、3年ほど前に岡山県で行った祖母の葬式は、村では初めての火葬でした。
これは、岡山の中でも特に田舎(本当に山奥に住んでいました)だったからだと思います。
同じ日本でも、冠婚葬祭の習慣が違う以上、死を扱う職業についている人に対する態度も違うのかもしれませんね。

・ストーリーがよくばりなのでは?
主人公(納棺師)と奥さんの関係はもっと丁寧に描いて欲しかったです。
奥さんが主人公の元に戻ってくる理由が、ご都合主義過ぎる、と思ってしまいました。
更に、主人公と奥さんの問題が解決しないうちに主人公の父親の話を追い、父親の問題を解決させた勢い(?)で奥さんとの問題が解決されてしまったのも、個人的には残念でした。
上手くいえないのですが、奥さんとの問題が父親との問題のついでの様に解決されていた様に見えたのです。
実際には解決されていない、と言いますか、きちんと解決に向けての言葉を伝え合っていない、といいますか。
当人達の気持ちを察すれば、「覚悟」の様なものはできていると思うのですが、それをきちんと言葉でお互い伝え合って欲しかった、と言いますか。
主人公と奥さんの問題なのだから、主人公と奥さんだけで話を進めてほしかったのです。
一つの問題を解決する為に別の問題を組み込む、とういうストーリーは、どうにもご都合主義に見えてしまいます。

・生きることは殺すこと
生きることは食べること。食べることは殺すこと。

こんな言葉、ありますよね。
この映画は食べるシーンがやたら出てきます。
命は死によって繋がれている。
そんなことを感じさせてくれる映画でした。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

だれが「本」を殺すのか


通称「本コロ」
今現在の出版業界を知る上では必須、とまで言われている本です。
長年続いている、と言われている出版危機について書かれた本です。

記事を書くときはなるべく冷静に、、を心がけているのですが、ちょっと守れていない部分があります。
今までもそうだったじゃん、と言われるとぐうの音もでないのですが、今回は特にそうだったので先に断っておきます。

書かれた時期による立場の違い
出版当時と現在を比べて(草思社と文芸社)
出版当時と現在を比べて(流通・販売)
だれが本を殺すのか


出版当時と現在を比べて(草思社と文芸社)
単行本2種類に文庫の3種類が出ています。
中身はそれぞれ執筆時期によって捜査編・検死編・延長戦と分けられています。
捜査編と検死編では筆者の考え方に違いが見られます。
捜査編では権威主義的なところがありますが、検死編では角が取れてニュートラルな印象を受けます。
なぜこの様な違いが生まれたかについては、発行された時期を考慮すると解決するかと思います。

単行本(捜査編収録)発行 2001年


単行本(延長戦(PART-2)収録)発行2002年


文庫版(捜査編・検死編収録)発行2004年



内容はそれぞれ
『捜査編』
最初に出た単行本の中身。99年~00年にかけて取材。
『検死編』
「捜査編」とは3年の歳月の流れがあり、新にその後の状況を検証している。
「本」をめぐる当時の状況と、三年後の現在との時差をそのまま感じとってもらうため、あえて本編には一切手を加えていない。したがって、「捜査編」と名づけた『本コロ』本編に登場する方々の年齢と肩書きは、取材が完了した二〇〇〇年十二月時点、新に書き加えた『検死編』に登場する方々の年齢と肩書きは、原稿脱稿の〇四年三月末時点になっている。
『延長戦』
捜査編収録の単行本が出た後に行われた公演や書評などが掲載されている。

つまり、捜査編を書いた後に延長戦に収録の公演を行ったり批評されたりしたことによって、多少柔軟な態度で書いたのが検死編ということです。
文庫版には捜査編と検死編が一まとめに載っているので、いくら3年の月日が経っているとは、筆者の態度の違いは気になる部分ではあるかと思いますが、その変化の原因は延長戦を読むことによって解決されるのではないでしょうか。

以下が文庫版の目次です。
文庫版のためのやや長い前書き
『捜査編』
プロローグ 本の悲鳴が聞こえる!
第一章 書店―「本屋」のあの魅力は、どこへ消えたのか
第二章 流通―読みたい本ほど、なぜ手に入らない?
第三章 版元―売れる出版社、売られる出版社
第四章 地方出版―「地方」出版社が示す「いくつかの未来図」
第五章 編集者―「あの本」を編んでいたのは、だれか
第六章 図書館―図書館が「時代」と斬り結ぶ日)
第七章 書評―そして「書評」も、消費されていく
第八章 電子出版―グーテンベルク以来の「新たな波頭」
エピローグ「本」の生死をわけるもの
『検死編』
file1 蔵書の死
file2 読者の死と著者の死
file3 書店の死と雑誌の死
file4 「本」の復活を感じさせる小さな予兆)
文庫版のためのあとがき

捜査編第六章までが上巻に載っています。

出版当時と現在を比べて(草思社と文芸社)
中身を読むと、基本的にはあまり状況は変わっていない様に思います。
変わっていないどころか、悪くなっているのでは?と思ってしまいます。
そう思ってしまう一番の要因は、「優良出版社」として紹介されていた草思社が倒産してしまった、ということでしょう。
ここで言う「優良出版社」とは、良い本を出す(多少あざといところもありますが)、経営状態がとても良い、という意味でした。
その優良出版社である草思社が倒産してしまい、自費出版大手文芸社の100%子会社になったことは、多少なりとも本好きならば知っていることと思います。
知らない人の為に説明しておきますと、文芸社は今年「B型自分の説明書」がベストセラーになった出版社です。
草思社は人文・社会系では有名な出版社です。
数年前に「声に出して読みたい日本語」という本がベストセラーになりましたが、基本的には専門的な内容のモノを分かりやすく表現した本をだすことが多いです。
「銃・病原菌・鉄」といった本などですね。私の読書体験が貧相なので、パッと出てきたのがこれでしたが、他にも良い本をたくさん出しているはずです。
本コロでは自費出版社についても書かれており、文芸社の経営や出した本についても触れられています。
ここでは文芸社を代表する本として「リアル鬼ごっこ」が取り上げられています。
知らない人の為に説明しますと、この本はネット上で「酷すぎる」として話題になった本です。
詳しくはAmazonのレビューを読むか、「リアル鬼ごっこ 文章」で検索して下さい。
ともかくも、編集や経営がムチャクチャだと批判を受ける文芸社に、長年良書を作り続けてきた、と言われる草思社が子会社としてお世話になることになったのです。
多少なりとも本好きを自認するならば、なかなかショックの大きい出来事ではなかったかと思います。

文芸社の本が好きな人がいたら申し訳ありません。
私は自費出版そのものを否定する気はありません。ただ、文芸社の本や経営の仕方には疑問です。
本コロには文芸社以外の自費出版社も出てきます。その出版社と文芸社を比べると、自費出版そのものは必要な文化だな、と思います。

出版当時と現在を比べて(流通・販売)
今まで散々「悪化」してきた部分を書いてきました。
しかし、全く何もかも改善されていないか、というとそうではない様に思います。
先ず流通に関しては多少改善されたのかな?と思う部分があります。
今、本屋で予約をすると以前よりは早く手元に届くようになりました。
私の実感部分なので、本や本屋によっては違いがあるかもしれませんし、前が遅すぎただけ、というのもあるかもしれませんが。
また、新刊書店でも古本を取り扱うなどの柔軟性が出てきたように思います。
詳しくは関連サイトの項目を見てください。
これは良いことではない、という反対意見もあるでしょうが、私は賛成です。
絶版本も新刊書店で取り扱えるようになったのは良いことであると思いますし、ベストセラーに売り上げの大半を頼る状況では、ブックオフを安易に批判出来ないように思います。

だれが本を殺すのか
本コロでは本殺しの犯人は読者である、と言われています。
もちろん、編集、流通、販売それぞれに悪いところがあります。
しかし、一番の犯人は読者である、とされています。
確かに、本についての知識がない、「軽い」本しか読まない、という読者は問題でしょう。
そういった読者が多いならば、そういった本しか作られなくなります。
別に軽い本が悪いわけではありません。私も軽い本は大好きです。
しかし、特定の本しか読まないのでは視野が広がりません。自分自身にとって得るところがないように思います。
変な話、私は本好きとして「本の力」と言うのか、「物語の力」と言うのか。まあ、そういったものを信じている部分があるわけです。
本なんて読まなくても生きて行けるとは思いますし、具体的にどう役に立つのか、と言われれば答えがたい部分もあります。
正直な話、本を読んだからといって頭が良くなるわけでもないと思っています。
ですが、私は本を読むことによって様々なことを学び、支えられてきた様に思うのです。
私は、読書人としてはまだまだ未熟なので、きっと本殺しに加担してしまっているのでしょう。
好きなものを殺さないように、本を読んでいきたいものです。

■関連サイト
草思社が民事再生申し立て
増える「新刊書店で古本販売」
新刊書店が古書も売る 有力書店チェーンなど動き広がる

テーマ:読書感想 - ジャンル:本・雑誌

ハンコック

「ハンコック」公式サイト(音注意)

なんというか、木曜洋画劇場でやってそうな映画だな、と思いました。

あらすじ
飲んだくれでみんなの嫌われ者ヒーロー・ハンコックがみんなに好かれるヒーロー目指して頑張る。

感想
・前半と後半では違う映画
・前半
・後半

前半と後半では違う映画
前半と後半では毛色が変わります。
あらすじで書かれているのは前半の部分です。
「なぜ嫌われているのが分かっているのに人前に出続けるのか?」
という謎を追うのが前半の核になります。
後半では、ハンコックの秘密に迫ります。
「そもそも、弾丸をも弾き返す強靭な肉体をどうやって手に入れたのか?」
という謎が明かされるのが後半です。
性質上、後半のことに少しでも触れようとするとネタバレせざるを得ません。
まあ、なんというか、後半の展開が唐突過ぎてびっくり、というか、全く予期していなかったのでびっくり、というか……。
後半は賛否両論ありますが、それもさもありなん、というか……。

前半
前半に関しては、そこそこ丁寧に描かれています。
テンポも良いですし、派手な映像でおもしろいです。
YouTubeにアップされるヒーロー、というのは現代的でおもしろかったです。

後半
展開が唐突過ぎてどう評価して良いのやら……。
ちなみに、「木曜洋画劇場」だと思った原因は後半の展開にあります。
「木曜洋画劇場」で放映して欲しいですね。そうしたら絶対おもしろいと思います。イカした予告を作ってくれると思うんです。
話がそれましたね。
この映画は92分なのですが、120分ぐらいにして後半をもっと丁寧に描いても良かったと思います。
それが、正直な感想です。


ネタバレせずに語れることがほとんどありません。
ので、今回はこれにて。

そうそう。
個人的に、今回の映画の見所はチャーミングなウィル・スミスだと思います。
「カッコイイ」ではなく、「チャーミング」です。




あ、以下はどうしても納得できなかったことです。ネタバレ前提です。

ハンコックとメアリーが近くにいるとお互いのパワーが弱まって、普通の人間になる。
お互いが離れていると、お互いの不死身で強靭な肉体を保っていられる。
だから、メアリーの心臓が一旦止まった時(メアリーが遠くに行ったことになるので)、ハンコックのパワーが回復した。
というのは分かります。
ですけど、だったらメアリーもハンコックも結局不死身のままじゃないですか。
普通の人間として死ぬとしたら、お互いが同時に死ななければならないんですよね?
他のカップルは全てお互いが同時に死んだ、ってことですか?
それって、よっぽどの偶然を抜かせば心中じゃないですか。滅んだ、ってことにはなりませんよね?
それから、「離れなければならない」って、結局襲われる、ってことですか?
お互いがお互いに老衰で同時に死ぬ、ってないんですか?
うーん。分からない……。
まあ、全ての謎は「ハンコック2」で明かされると信じて待ちます。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

アイアンマン

「アイアンマン」公式サイト
これは……予想以上におもしろい。
「ある意味」おもしろい作品を期待して観に行ったのですが、「純粋に」おもしろかったです。
なんか、こう書くと、とても偉そうですね……。

あらすじ
巨大軍事企業スターク・インダストリーズの社長であり天才発明家でもあるトニー・スターク。
彼はアフガニスタンでの新兵器のデモンストレーション後、テロ集団に拉致されてしまう。
テロ集団のための武器を作ることを強要された彼は、しかし、彼らの目を盗んでパワード・スーツを作り脱出。
その後、自分の作った兵器がテロリストに悪用されている事実を知った彼は、兵器を壊す為に闘っていく。

・敵は、自分自身
・シリアス、コメディ、ラブ
・ロボットロボットロボット!

敵は、自分自身
設定がとても良いですね。
あらすじを読んでもらえば分かる様に、トニー・スタークが闘うのはテロリストではなく、かつての自分自身です。
自分自身が売った兵器を壊すことが目的であって、その兵器を使っているテロリストを倒すのが目的ではありません。
一応、テロリストとも闘いますが、結果としてそうなってしまっているだけで、最終的な目標は兵器をなくすこと、です。
なかなか、重いテーマを含んでいます。
兵器を壊す為に新しい強力な兵器を使うのではなく、自分自身の体で闘うのも良いですね。(いえ、パワード・スーツはつけているのですが)
今まで、トニー・スターク自身は強い兵器があれば(一瞬で勝負がつくので)戦争は終わると思ってました。
しかし、拉致された先で自分の作った兵器のお蔭で戦争が泥沼化している実態を目撃します。
そこで、兵器を造るのを止めようとします。
けれども、スターク・インダストリーズは大企業ですから、トニー自身が兵器製造・納入を止めよう、と言っても、簡単には実現しません。
当然、反発があるのです。
少しネタばらしをしてしまうと、トニー・スタークはテロに遭い人工心臓となってしまいます。
この人工心臓こそがパワード・スーツのエネルギー源になります。
パワーエネルギー源と弱点がイコール、というのは、素晴しい設定だと思います。
兵器を壊すこと、というのが、まさしく“トニー・スタークの命をかけた行為”となるからです。

シリアス、コメディ、ラブ
トニー・スタークというキャラクターは良いです。
ちょっとおバカでノリの軽い男が、自分自身を見つめ直して心を入れ替えます。
けれども、根がお調子者なのかおバカなシーンもとても多いのです。
そんな勝手な“子ども”であるトニーを見守るのが秘書であるペッパー・ポッツです。
トニーもペッパー・ポッツには全幅の信頼を寄せています。
シリアス(映画のテーマ)、コメディ(トニーのキャラクター)、ラブ(トニーと秘書のペッパー・ポッツ)がきちんと揃っています。
今回の映画を単体でも観てもバランスが良く、完成度が高いです。
要素がしっかり揃っているので、これから色々な方向に話を持っていくことができそうです。
続きが楽しみですね。

ロボットロボットロボット!
ロボット好きなら観ていて楽しいと思います。
ちなみに、ポスターなどで見かける赤と金のパワードスーツは3代目です。
それまでに、2台のパワードスーツを作っています。試行錯誤を繰り返し、スマートになっていくロボットは見物です。
また、トニーの右腕として働くアーム型ロボットがいるのですが、これが愛嬌のあるロボットで可愛いです。
コンピューター・グラフィックスの画像も夢見た近未来を具現化しているようで、わくわくしました。



ストラップ、欲しいなあ……。
目がライトになってるんですよ。カッコイイ。
でも、ストラップ買うお金で他の映画が観れたり、展覧会に行けたりしちゃうんですよね。
悩みどころです……。

ちなみに、公式サイトの応援メッセージに島耕作がコメントを寄せています。
何というサプライズww

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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